顧客目線と自己目線

顧客目線と自己目線

  • 2016-06-12  最終更新日:2016-06-12

さて、今回は顧客目線について考察してみたいと思います。

自分の商品を売るために一生懸命相手にアピールしますよね。ただここで自分の考えを相手にたたみかけるように話してもおそらく伝わりません。

この商品ってこんなに良いのですよ、すごいんですよ、こんなことも出来るんですよ。etc…

普通引いちゃいますよね。あったばかりの人にガンガン押されても。。。これってあまり顧客のことを考えてないからだと思うのです。まずは自分が顧客だったらと思うことが大事なのです。


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顧客視点になるには

基本的には客観的に見ることになることなんですが、どうやったら客観的に考えられるか?なんですが、まずはじっくりと相手のことを考えて見ることです。買う人はどんな人ですか?10代でしょうか?40代でしょうか?男性でしょうか?女性でしょうか?どんな立場の人でしょうか?ビジネスマンなのでしょうか?女子高生でしょうか?いろいろと想像してみることなんです。

もちろん自分のお客という立場もあるわけなのでそこで自分がどう思うかを考えて見るのも手です。お店に行ってみて商品を見ながら考えて見る、こんなことをやっているのか、このようなやり方があるのかと思ったらすぐにやってみる。そして分析してみる。そこでの気づきをどう次につなげるかになります。

そうすることで顧客目線というのが身につくと思います。

顧客の意見を聞くというのもあるのですが意見を聞くというのと目線になるとは全く別問題になります。

参考にするというのであれば良いのですが、顧客は素人ですし、あれやこれや行ったあげくに実際に手に取る物は本人が言った物の商品じゃなかったりするので、基本あまり当てになりません。

顧客の意見を元に作ると全く普通の物が出来上がったという話もあります。

まとめ

結局のところ、顧客の考えていると思われることを想像してそれを実践して分析してみて再度検証して実践するの繰り返しになると思いますね。そうすることで顧客のニーズも見えてくるはずですし顧客目線という物も分かってくるはずです。

もちろん、当店独自のアピール材料とアピールはシンプルが一番良いようです。

顧客視点が分かるようになれば売れる物や売れない物が分かってくるようになってきます。


∞Tadashi Suyama∞

marketing eyes user customers think カスタマー
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